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レンジについての考察!チャートフォーメーション

      2016/11/12

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よく相場はトレンド3割、レンジ7割と言われています。

レンジ相場なのにトレンドフォローをしていれば勝てることができません。

もし勝てていないとしたら、しっかりと相場を見えているか確かめてみる必要があります。

では、レンジと種類と意味を解説していきたいと思います。

ボックス型、レンジ。

レンジといえばこれだという、高値と安値が平行になっているボックス型のレンジです。

ブレイクアウトして押し目や戻りを狙います。

三角持合い

高値を更新せず安値も更新できずに、徐々に収縮している状態。三角持合いです。

トレンドラインをブレイクした方向に仕掛けていきます。

 

拡散

三角持合いの逆バージョン。高値を更新して安値も更新していき、方向感がない拡散型のレンジです。

価格が上に行くのか、下に行くのか分からず手が出せないです。

 

アセンディングトライアングル

高値が平行で安値を切り上げている、アセンディングトライアングルです。

買い圧力が強く、上方にブレイクしていくと思われます。買い目線です。

安全に行くのであればブレイク後にエントリー。または、ブレイク前にロングもありかもしれませんね。

アセンディングトライアングルの逆バージョンがディセンディングトライアングルになります。

 

どうでしょうか?

レンジといっても色々と意味合いが違ってきます。

ただ、「これはレンジだ」という風に単体の時間軸だけで相場を判断しないでください。

複数の時間軸から、レンジ相場なのかトレンド相場なのかを見極めるべきです。

このへんがマルチタイムフレーム分析の難しいところかもしれませんが、もし負けが続いてしまっているようなら、相場を見れていないかもと疑ったほうがいいかもしれません。

まずはトレンド相場で納得のできるトレードをする。その後に慣れてきたら、レンジ相場をやると考えた方がいいですね。

無理してレンジ相場に手を出さないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 環境認識