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FXの基礎、エントリー編

      2016/08/31

Graphs and charts. Workplace businessman.

あなたは納得のできるエントリーを毎回正しくできていますか?

トレードではエントリーから始まり、損切りあるいは利食いという流れで終わります。当然ですね。

私はその中でも、一番重要視しているのはエントリー。どこで入るかです。

これを間違えてしまうと、勝てずに勝率に悪影響がでるからです。

特に無意味なエントリーがよくありません。まったく根拠がなかったり、値ごろ感で取引してしまうことです。

 

ではどういったところで入るのがよいかですね。

タイミングとしては、ブレイクアウト後のリトレースメントを狙うのと、サポート、レジスタンスに引き付けて入るパターン。

こういった分かり易いエントリータイミングで入るのがよいと言えるでしょう。

根拠がいくつか重なるのであれば、さらに入りやすいですね。

 

メンタル的にはトレードの成長段階で少しづつ勝てるようになってくると、今度は入れなくなってしまうことがあるかもしれません。

負けるのが怖くて躊躇してしまうということです。

エントリーできるところで入っていかないと機会損失になってしまい、勝率に影響してしまいます。

こればかりは勇気を持ってしっかりと根拠のあるところで入っていくしかありません。

コツは自分の得意のパターンと苦手なパターンを検証して理解しておくことです。

 

このようにエントリーを一つするのにもいろいろと準備しておく必要があります。

大切な資金を失わないためにも、事前に価格がここまで来たら入るという位置を決めておいて待ち構えている状態でいるべきです。

このときすでに、ある程度の損切り位置も決めておきます。

lot数も損切り位置から割り出し、頭の中でだいたいの損失額をイメージできています。

したがってエントリー前にトレードプランを立てておくというのは基本中の基本ということです

 

チャンスのときは強気に自信がないときはスルーするという気持ちを忘れずに。

優れたトレーダーは、チャンスが来るまではしっかりと待つということを理解していて、わからない相場は無理してやらないということを徹底してやっています。

 

 

 

 

 - トレードの基礎知識