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ロールリバーサルとは?価格変動の要因

      2016/09/27

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ロールリバーサルについての解説です。

画像の例で話していきます。

価格が上昇していくなかで、ブレイクされたレジスタンスがサポートとして意識されるラインがあります。

一度ブレイクされたレジスタンスのラインが、サポートのラインとして機能され役割が逆転することをロールリバーサルといいます。

 

価格を追っていくとわかりますが、ショートポジションを持っていた人がレジスタンス付近で損切りになります。

その損切りによって価格が上昇していき高値をつけて、その後、下げてきて押し目をつけている状態です。

 

「ダウの2点目と5点目を狙う」という人はこの波形を好んでトレードします。

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このロールリバーサルは、短期足でも長期足でも色々なところで見かける波形です。

もちろん機能するライン、しないラインがあります。

ですので、単独の時間軸で根拠としてエントリーできるものではありません。

 

そこで複数時間軸を見て判断する必要があります。

長期足のロールリバーサルを短期足で仕掛けるパターン

長期足の方向に短期足のロールリバーサルで仕掛けるパターン

私はこのように使い分けています。

 

やはり意識されるライン付近というのは、無視できないですし、多くの参加者が注目しています。

頻繁に見かける波形ですので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

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