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パフォーマンス向上スキル、トレードで自己成長するためのPDCAサイクル

   

3d rendering of business person writing pdca (plan, do, check, act ) cycle on transparent screen. 3d white people man characte

今回はPDCAサイクルの話しをしていきます。

あなたは「満足のいく結果が得られない」と思っていませんか?

トレード上達のカギは、いかにして相場にフィットさせられるかです。

相場と自分のトレードにズレがあると、思うように勝つことができません。

では、どうすれば良いのか。

「これをやれば絶対に勝てるようになる」という話ではありません。

でも、勝っている人は辿ってきた道です。

ですので、楽な道のりではないですがこれをやることを強くお勧めします。

 

やり方はトレードにPDCAサイクルの考えを取り入れることです。

PDCAサイクルとは「業務を円滑に進めるために、行動プロセスをマネジメントしましょう」という話です。

ビジネスで使われますが、トレードでも日常生活でも応用が可能です。

分かり易くすると、

P=Plan(計画)⇒D=Do(行動)⇒Check(検証・評価)⇒Act(改善)

この作業を一つずつやっていきます。

 

Plan(計画)

計画を立てる。

エントリーから決済するまでの戦略を考える。

具体的には、環境認識・通貨の選択・エントリーパターン・損益比率・・・などを把握して、トレードプランを作る。

 

Do(行動)

計画を実行に移す。

トレードプランのシナリオになれば仕掛ける。そうでなければ、見送り。

焦らずに待つことが大事。

 

Check(検証・評価)

実行したものを検証する。

トレード記録として、印刷かキャプチャーをして保存する。

良いトレードでの負けはOK

悪いトレードでの勝ちはNG

例え勝ったとしてもルール違反を犯したら、悪いトレードである。

 

Act(改善)

上手くいかなかった原因を調べ改善する。

トレード記録を見直して、ミスはなかったか?

ここで、自分の苦手なパターン、失敗してしまう原因がみえてくる。

対策を考えて次のトレードに生かす。

 

再びPlan(計画)に戻る。

P⇒D⇒C⇒A⇒P⇒D⇒C⇒A・・・

この過程をグルグル回しながらトレードの精度を上げるのが目的です。

上達しない人はこれをやっていないということです。

それは、どういう人か、

同じ過ちを繰り返す人

です。

つまり、Check(検証)とAct(改善)ができていないんです。

Plan(計画)とDo(行動)までは、みんなできます。

でも、その後のCheck(検証)とAct(改善)を手抜きしてしまうんです。

 

トレードは仕事です。

結局は最後までこれをやり続ける人が勝ちます。

そして、続けていればパフォーマンスも向上するはずです。

頑張ってやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 - メンタル